カラクリであり手口です。LGBT を反証します
用語説明(概略)
- LGBT
- L…レズビアン
- G…ゲイ
- B…バイセクシャル(
男女どちらにも性愛感情を抱く両性愛者
[1]) - T…トランスジェンダー(
生まれた時に医師から宣告された性別(割り当てられた性別)に対して,違和感を抱いたり,距離を置きたいと思っている人々
[1]/性自認が生物学的性と一致しない人のこと
[2])
- ジェンダー
社会の中で文化的に定められた,それぞれの性の役割と立場
[2]
- トランス女性
割り当てられた性別が男性で,性自認が女性
[1]
当ページ内だけで使う用語
- 肉体の性
- 生まれた時に医師が判断した性別
※「性自認」の説明は最後の方にあります
※「トランスジェンダー」の用語説明は2つの出典から提示してますが,同じ意味です
※ページ内の「トランス」は「トランスジェンダー」のことです
性自認の時期(核心部分)
「自分は男」または「自分は女」という認識を生まれながら待っているとは思えませんが,認識を持って生まれるにしても,生まれて時間が経ってから言葉で性自認を表すことになり,時間経過があるため,性自認は環境の影響を受けた後天的なのか,それとも持って生まれた先天的の認識なのか,区別がつかず,当人達も検証しようとしません
性自認は先天的とおっしゃるなら,出生直後に自身が性別を認識していたことを証明してもらいましょう(不可能です)。後天的なら,先天的の肉体の性と同じ土俵に上げられません
先天的を証明せずに,性自認は先天的として話を進めるなら人をだましてます。性自認は後天的を認めるなら,肉体の性は先天的なので比較できません(性自認と肉体の性が違う!! と主張できない)
いずれにしても,先方の言い分をまともに聞き入れなくていい理由になります
トランスの概念と実際(核心部分)
「女性は,一般女性と同じ恰好をする」の証明がありませんので,トランス女性が一般女性と同じ格好をしても,女性が本来する格好をしているわけではありません(まず証明が必要)。トランス女性は,一般女性と同じ恰好をしてますので,自身がトランスではないことを自身で証明しています(女性が本来する恰好は一般女性と同じ?原始生活女性と同じ?社会を問わず男性と同じ?その他の恰好や混合?)
彼女ら彼らがしていることは,「自身が思う女性像の具体化」に過ぎませんので,我々が「トランス」と認識していた人達は自称(もしくは偽物)です
自称トランスは LGBT とは無関係ですから,発言に LGBT の裏打ちはありません。単に個人的な考えを主張しているだけなので,LGBT と切り離して話を聞いていいのです
自称トランスでも,個人の権利を楯に要求を通そうとして来るなら,要求されている側も,個人の権利から断ればいいのです
その他
- 分類を細分化し,ロールプレイングゲームの種族や職業を想起させて,興味を引き立たせる。自分に該当する分類があるか興味を持ってもらい,LGBT の世界へ引き込む
- 「多様な性」なら細分化したままでいいはずが,L と G を包括するため,ひとつに集約する。LG は昔からいたので(正常または正常ではないは,さておき),LG の同系列に B と T を置くことで,LGBT 全体の説得力を増加させる
- 性分化疾患を時に引き合いに出して,説得材料にして来る。まるで事情が違うため一緒に考える必要はないのに,一緒に考えさせて,人々から正常な判断を奪う
- 社会的な見方ばかりさせるが,生物的な見方をすればおかしいことにすぐ気付く…はずが,
霊長類の同性間の性行為はずいぶん前から知られている
[2] ことを引き合いに出して,人々を混乱させる。しかし,霊長類同士がどういうつもりで行為をしているのかは,当の霊長類にしか分からないので参考にならない(性別の判断を誤っているのか,やけくそになっているのか,慰めて欲しいのか,混乱しているのか,性的快楽が欲しいだけなのか,追いかけっこと同じ類の遊びなのか,頭がいいからなのか,頭が悪いからなのか,柵の中なら飼育員の興味を引きたいのか,飼育員への当てつけなのか,人間を惑わしたいのか,惑わされている人間を見て楽しみたいのか…)
とある会話
- 登場人物
- ツンデレ…日本社会の一般女性
- トランス…日本在住の日本人トランス女性(性自認は女性で,生まれた時に医師から宣告された性別は男性)
トランス編
ツンデレ「ねぇ,なんで口紅,スカート,ストッキングしてるの?」
トランス「自分の認識は女性だから」
ツンデレ「私が訊きたいのは,なんで一般女性の格好なの?ってこと」
トランス「…?」
ツンデレ「女性なら原始生活女性の格好をしてもいいのに,一般女性の格好をするなら,あんたは自分の女性像の格好をしているのよ。女性本来の格好に明確な基準はないんだから。一般男性の恰好が女性本来の恰好かもしれないし。つまりあんたは自称トランス。本物じゃないから LGBT でもない。自称を本物扱いするなら LGBT はおかしい。そいじゃ」
性自認編
トランス「なんで後天的じゃダメなのっ!? なんで認められないわけ!? 性自認と肉体の性が違うことには変わりないじゃない!!」
ツンデレ「環境の影響で,朝から晩まで大きな不安を抱えるようになって,まともに社会生活が送れない人がいるの(後天的。不安性障害)
ガスの元栓,水道の蛇口,風呂場の電源,部屋の照明,エアコンのスイッチ,テレビのコンセント,窓のカギ…を何十周も確認して,部屋の外へ出て,ドアにカギをかけて,かけたカギを何回も確認してる最中に気になって,また部屋の中へ入る…を何度も繰り返す人もいる(後天的。強迫性障害)
でも成人を迎えたら,周りに原因があっても,自分の抱える問題を解決する責任は自分が負うのよ。周りを変えて自分の問題を解決しようとするなら,周りもまた周り(あんた)を変えて解決しようとするから,どちみちあんたの思う通りにはならないわ。自分を変えることね」
結論
- 自分の性を認識する時期について明らかにしないまま話を進める
- 性自認は後天的の可能性を捨てて,先天的と見なし,先天的の肉体の性と同じ土俵に上げて比較させる
- 性別ごとに,本来の恰好を定める明確な基準はないので,「トランス」と名乗り,かつ迷いなく一般の恰好をしている人達は自称である
- 自称トランスを本物として扱う
分類としてはトランスの反証をしましたが,間違いが証明されたトランスを柱の一つとして包括してますし,上記の要素からも LGBT は間違っていることが証明されます。間違っておりますので,LGBT の主張に正当性はありません。LGBT の言い分に耳を傾ける必要はないのです
「LGBT は正しい」を根拠にした決定事項は,自国他国を問わず,すべて白紙に戻さなければなりません(LGBT法案,同性婚…)
夫婦別苗字制度と LGBT の関わりは不明ですが,夫婦別苗字制度は,氏(うじ),性(カバネ),苗字の歴史を知った上で判断する必要があります
憲法で平等が保障されていても,公共の福祉が損なわれるなら個人の考えも権利も通りません。好みの恰好をしたい,好みの敬称で呼ばれたい,性別欄に好みの項目を追加してほしい…,何事も限度があります
参考元
[1] 「はじめて学ぶLGBT 基礎からトレンドまで」p14,p18 著者石田仁
[2] 「動物から考える人間の〈性差〉 サルとジェンダー」p63,p398 著者フランス・ドゥ・ヴァール 訳柴田裕之
[3] 性同一性 - Wikipedia
